今日は9月11日

あれから13年たっても何も変わっていない。
Yes,we cannot!

いや、世界の終わりに拍車がかかっている。
行き過ぎた新自由主義の結末は世界戦争なのか?
それに呼応するように自然現象も末法的な様相の日々。

この記事はオバマがイスラム国に宣戦布告したということか?
そんなに武器商人たちを儲けさせたいのか。

日本も集団的自衛権で自衛隊を派遣するのだろうか。
そうなると、スカイツリーかハルカス?
いや原発か、飛行機でつっこんでくるぞ。

なんでこんなおかしな世の中になってしまったんだろう…。

キャプチャ3

東大話法

今日の毎日新聞の夕刊にこんな記事が載っていた。いわゆる「原子力ムラ」の人たちの言い逃れについて書いているのだが、下の「東大話法の規則」だけを読むと、「原子力ムラ」というよりも「維新ムラ」ちゅうか、「ハシズム話法」そのものやんけ、と思ったのであった。

◇東大話法の規則

1、自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。 

2、自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。 

3、都合の悪いことは無視し、都合の良いことだけを返事する。

4、都合の良いことがない場合には、関係ない話をしてお茶を濁す。

5、どんなにいい加減で辻褄が合わないことでも自信満々で話す。

6、自分の問題を隠す為に、同種の問題を持つ人を、力一杯批判する。

7、その場で自分が立派な人だと思われることを言う。

8、自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りし、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。

9、「誤解を恐れずに言えば」と言って、うそをつく。

10、スケープゴートを侮辱することで、読者・聞き手を恫喝し、迎合的な態度を取らせる。

11、相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。

12、自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。

13、自分の立場に沿って、都合の良い話を集める。

14、羊頭狗肉。

15、わけの分からない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。

16、わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。

17、ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。

18、ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。

19、全体のバランスを常に考えて発言せよ。

20、「もし○○○であるとしたら、おわびします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

(安冨歩著、明石書店「原発危機と『東大話法』」