大阪マクベス!!!

「大阪マクベス」観てきました。案の定、橋下批判のお芝居でした。いや、「橋桁ノボル」っていうひとが主人公でしたけど。

10年後の大阪でのお話です。三期務めた橋桁は、いよいよ大阪市をつぶして関西州大阪都を作ることに成功します。その大阪市には「下田三助(島田紳助?)」が市長としてヨシモトから送られていたのでした。

そして州知事には「高井屋十一(堺屋太一?)」が収まる予定でしたが、下町で出会った魔女の三人にそそのかされ、州知事になろうとします。そして橋桁は…。

様々な人物が登場します。「宅間勝代(勝間和代?)」「小鼠偏一郎(小泉純一郎?)」「西河(西川きよし?)」「横山ノック」「桟敷さかびん(やしきたかじん?)」などなど。

お芝居としてはハチャメチャで整合性がないような気もしますが、橋下嫌いには、やんややんやの拍手喝采もんです。彼のファシズムなところがよく表現されていると思います。府民の怒りをよくぞ芝居でやってくれたって感じです。(ほんまに橋下は支持率が70%以上もあるのでしょうか。とても信じられないです。)

橋下にも観てほしいですが、彼がこれを観ると「法的手段をとるぞ」と脅しそうですね。芝居の中にも、この劇をやったばっかしに劇団つぶされてホームレスになったという台詞がありました(笑)