大阪市の中学校給食

ハシモトの公約を実現するための形だけの給食。中身は、見ての通り、からっぽ。組合や現場の教師、そして管理職までが反対をしても、トップダウン方式で無理やり始まった給食。子どもたちへの配り方まで現場の声を聞き入れようとしない。

給食だけでなく、何から何までトップダウン方式で决められてゆく。いつのまにかこんなことになっていた。恐ろしい時代にすでに突入してしまったことを、気付かなくてはいけない。

学校に関しては、現場にいる教師に言っても、もう何も変えられなくなった。もしかしたら教育委員会に言っても無駄かもしれない。政治が教育に介入すると、こんなことになるのだ。

どうしたらいい?