宗教嫌い

人智で推し計ることが出来ないことは、この世にあると思う。だから神や仏は否定しないけれど、宗教は嫌いだ。宗教の所為で争いが絶えないのか、いや、争いの種に宗教が利用されているのだろうか?罪滅ぼしのための宗教か、だから人殺しができるのか?身勝手な贖罪ではないのか。

宗教などどうせ人が作り上げたもの、それぞれの個人の中で成就すればいい。政治などに口をはさむなど論外であり、そんなことは日本国憲法違反である。

日本のとある宗教を信心する人たちが血道をあげるとある政党。一部の信者の方たちは、その政党の間違いに気がついているようだが、宗教とは恐ろしいもの、その呪縛からなかなか逃れることができなく苦しんでいる人もいる。Def TechのMicroもその一人のようだ。最大与党の暴走を止めるためにその政党が存在するということを信じようとしている。だったら安保関連法に賛成するはずがないということを何故理解しようとしないのだろう。

彼がその宗教の信者と知ったのは最近だ。そのことはどうでもいいのだが、政党に対する理解がその程度だと分かってからは、彼らの音楽を聴いてもどこか心が解れなくなった。悲しい。