この世界の片隅に

今更ながら、やっとというか
ついにというか
この映画がまだ製作中から
友人にずっと薦められてきて
で、今日、観た。

中にはこの映画は、戦争の実相を表現していない
戦禍に生きるって、こんなもんじゃない
と、批判する人もいるが
ま、僕はその時代に生きたわけじゃないし
批判している人も、その次代に生きていた人が言ってるわけじゃないので
なんというか
この映画の見方は人それぞれであっていいと思うし
それに、戦争中でも、田舎のほうにいれば
なかには空襲に遭わなかったり、
農作をしてひもじい思いもせず
生きていた人もいるらしいから
ま、それは一部だったかもしれないけれど
目くじらたてて批判するほどでもなく
その文学性を評価してもらえたらなと思ったりする。