もうゴドーさんは待ちません

 

はるばる京都へ「ゴドーを待ちながら」を観てきた。
事前に戯曲を読んだ時も、何度も眠りに落とされたのだけれど、
舞台を観ても、この芝居の何処がいいのか分からず、
気づいたら寝てしまっていて、
結局良さが分からないままになってしまった。

ま、分からんもんは分からんでええと思ってる。

観客はなんか上品で賢そうな人が多かったような。
しかし、英語の劇に字幕がついてたのだけれど、
タイミングがずれてるし、端折ってるし、
ちょっとええ加減な仕事ではないのかなと思った。